シーズン最終戦の伊良湖は悔しい3位
昨日の伊良湖大会は3位でした。
土曜日の朝、1時間20分バイクに乗って、朝食を食べてから、新幹線を乗り継いで豊橋駅へ。そこからバスで伊良湖入り。バイクを組んで、受付、東海テレビのインタビューを済ませ、ホテルにチェックイン。そしてホテルでのパーティーに出てから、谷、テル、津々見と夕食。バイキングで3人はステーキや伊勢エビを食べていましたが、私はそうめんなどをいただきました。ブログの話などで盛り上がりました。
日曜日は5時に起床して15分ほどジョグ。朝食にはさんまやあじ、しらすなど私が普段の夕食で食べるものが出ましたが、レースの朝は食べないので、バナナとごはんと納豆と味噌汁の汁だけいただきました。
バイクのセット、登録を済ませて、7時30分にスタート地点に移動。ちょっとアップしてスタートを待ちました。
テトラポッドの内側は泳ぎやすかったが、テトラポッドのないところはうねりがありました。バタバタしないようにマイペースで泳ぎました。スイムアップで一緒になることが多いイナバさんがいたので一安心。何位かわからないままバイクへ。過去3年ともに谷にバイクで離され、ランスタート時には2位狙いのレースが続いていたので、今回は「バイクでプッシュする」というのがテーマでした。スタートしてすぐに昨年同様にカシマさんに抜かれましたが、息をつかずに前に出て、グイグイ踏みました。小原も谷も何分前なのかわからないまま5周回を終え、トランジッションに向かうところで小原が見え、前にいるのは3分前の谷だけとなり、3人の勝負と思って小原とほぼ同時にランスタート。最初の登りで小原が少し遅れ、単独で谷を追いました。往路のアップダウンが終わり、平坦路に出たところで、前方に谷の姿を発見。500mぐらいなので2分差か。10キロ地点の折り返しで1分30秒差。このままだと追いつくか微妙な差でした。最後は負けてもいいから一度は追い付こうとペースを上げようとしましたが、バイクでプッシュしたのが効いてきて、お腹はモヤモヤした感じでエネルギー感がないし、登りではハムストリングスが攣りそうになるしで、なかなか追いつきません。残り2キロからの最後の登り。一昨年はここで3位から2位に上がっている正念場。気持ちとは裏腹に脚がいうことを聞かず、パタパタしているところを三澤慶記選手に抜かれてしまいました。下りきってゴール前に出たところで谷がゴール。25秒で三澤君、さらに19秒差で私。見える範囲で負けるのは本当に悔しい。
シーズン最終戦ということで出し切る覚悟で臨みました。バイクで温存せずにプッシュしたので、ランは最初から苦しかったです。久しぶりの辛さでした。負けてスイム、バイク、ランの課題が浮き彫りになりました。この悔しさを忘れずに、シーズン最後まで戦える心と体づくりをじっくりやりたいと思います。