内容的には益田君に完敗
宮古島から戻りました。幸いカラ梅雨で滞在中は一度も降られませんでした。おかげで落車することもなく無事に帰ってきました。
昨日のツールド宮古島の100マイルの部で2秒差の2位。優勝は宮古島トライアスロンでも45秒差で負けたベルマーレの益田大貴君。昨年の経験からスタート後2時間は動いてもムダ骨なので、1周目の東平名崎を過ぎてから(約80キロ)頑張ろうと同室の益田君と話をしていました。
チーム「招待選手」は私と益田君と塩野とメイストームの高嶺君の4名体制。
池間大橋(30キロ過ぎ)で高嶺君ともう一人が抜け出しました。もう一人のほうは60キロぐらいで落ちてきて、高嶺君は一人で80キロまで逃げ続け、その間私と益田君は後方待機。ムイガー最初の登りで高嶺君に30数人の集団が追いついたところで、益田君がカウンターアタック。一人で10秒ほど先行するが次の坂で集団に戻る。私は益田君のアタックと次の2つの坂でどの選手が登りに強そうかチェック。それほど強そうな人がいなかったので、4つ目の坂(トライアスロンでは通らないインギャーからの坂)で全開でアタック。登りきったところで振り向くとついて来たのは益田君だけで、その後ろは50mほど開いていたので、2人で行くことになりました。塩野もここで切れました。
そこからゴールまでの約70kmは2人でランデブー。http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-145647-storytopic-2.html最初のうちだけはときどき前に出ましたが、益田君の引きが強烈で終盤はついていくだけで精一杯。それでも2周目の東平名崎(130キロあたり)で後方集団に約3分差。パンクなどのトラブルやガス欠、ケイレンに注意して必死にビタづき。ラストはもがく余裕もなく、益田君の背中を見送りました。http://www.miyakomainichi.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=4867チーム「招待選手」はワン・ツーフィニッシュ+塩野が女子優勝。
2秒差ですが、内容的には完敗。でも課題が自覚できてよかった。