宮古島大会レポート (上)
立川堂で鍼治療を受けました。佐藤先生からは「レース後なのに、いつものようにしぼんでいないから、すぐレースに出ても大丈夫」と言われました。言われてみるとレース後のわりに筋肉や骨、関節に痛みはありませんが、今日も下痢が治まらならないので、元気がありません。
4月16日(木)
4時半起床でバイク90分の朝練。気持ちよく乗れました。
朝食を食べてから、家を7時過ぎに出発。黒磯駅の駐車場に車を停めて、1駅在来線に乗って、那須塩原駅→(東北新幹線)→東京駅→(山手線)→浜松町→(モノレール)→羽田空港に到着。そこで新雑誌『Triathlon Trip』編集長の謝さんとカメラマンの本多ジェロさんにご挨拶。
那覇経由で宮古島へ。宮古テレビの浦崎さんがお出迎えくださいました。昨シーズン後、地元米子に移った小原と、久しぶりにお会いした北海道の久保埜さんとお話をしました。
今回も同室になる城本さんと合流し、ホテルのバスで宮古島東急リゾートに移動。送っておいたバイクを組み立て、城本さんにお願いしていたフロントフルオープンのウエットスーツを着て、夕方からホテル前のスイムコースで15分ぐらい試泳。透明度抜群で、熱帯魚やサンゴを見ることができました。
夕食は、平良市街の城本さん行きつけのお店でうなぎをごちそうになりました。
4月17日(金)
6時に起きて、ジョギング40分。走りが重く感触がよくありませんでした。そのあとスタート時間の7時に合わせて城本さんとコースで試泳。潮の流れは例年ほどではありませんでした。
午前中に体育館で受付をしましたが、このころから視界の中央付近がチカチカしてきて、頭痛がしてきました。バイクに乗っておきたかったのですが、雨も降っていたので、横になって休みました。
4月18日(土)
頭痛が残っていましたが今日も6時に起きてジョギング30分。相変わらず重たい走り。そしてコースで試泳。昨日と違い100人以上は泳ぎに来ていました。
この日やっと晴れたので、バイクに20分ほど乗りました。変速の感じがおかしかったので、見てみたら、リアの変速ワイヤーのワイヤーキャップが折れていたので、メカニックで交換してもらいました。午後はバイクを預託し、明日使うウエアやシューズ、ドリンク、補給食を準備しました。
4月19日(日)
4時起床。ゆる体操をしてから朝食(トマト、グレープフルーツ、オレンジ、バナナ、ごはん1膳、みそ汁の汁だけ、梅干)を食べ、部屋に戻りまたゆる体操をしてから、ナンバリング・バッグ預託・バイクのセットアップをして、6時頃から15分ぐらいジョギングをして、脈を上げ、汗をかいておきました。部屋に戻ってまたゆる体操をして、レースウエア・ウエットを着て、スタート地点に移動。潮の流れもうねりもなく、泳ぎやすそうなコンディションでした。
鎖骨骨折による2度の手術のためにスイムのトレーニングが例年の2~3割程度しかできなかったので、5分以上は余計にかかると覚悟していました。それでも何とか10位には入りたいと思っていたので、バイク終了時に20位、ランの中間点を15位で通過することを目標にスタートを待ちました。