もうスイムが遅いなんていわせない!(笑
スイムに関しては苦手意識は持ってないが・・・遅い
日本選手権など、プロの選手と同じレースではどうしてもネックなのはスイムになってるのは事実。
ルールでウエットスーツ着用禁止レースや、それに伴い低水温ではアウト。
自分を生かせなくレースを終える。
自分のフォーム解析や動画でも確認を繰り返した
出場選手中、体脂肪が最も少ないのは事実。
水の中では沈むのです(笑
追求し年月をかけて創り上げた(あえてこの漢字を使う)身体だ!
それを言い訳にしたくない。
私の誇りにかけてこの身体で勝負したい!
いつも想っていた。
この身体を生かせる泳ぎをし、バイク、ランへつなげたい。
2009年冬に私の前に現れた人物。
東洋系に見えるが国籍はオーストラリア。
仕事はモーターレース関係で、なぜこんな人物がこの三原に・・・っていう人物。
ネット時代が可能にした、交通機関があればどこでもいいらしい。
確かに三原市は飛行機も新幹線もある。
ひょんなことで水泳専用腕時計(まだ日本では発売されていないはず:研究段階)を使ってほしいと連絡があったのが出会いの始まり。
一人で練習する環境の私はある意味で時計は唯一のコーチ。
オーストラリアといえば水泳強豪国で本場と言っても過言ではない。
その国で指導の経験を持ち、友人たちはプロコーチや選手であったりする。
豪州とやり取りしながらこんな選手だと、ならばこんなことをしてみればなどと国際的なやり取りの中でメニューを組んで指導してくれる。
今まで15年間やってきたものに疑問はあったので変に癖は付いてはいなかった(これを不思議がる)が、さすがに1~3月の期間は身体と頭脳をフル回転してしまう練習で、疲労からか、できない自分に対して苛立ちを覚えた時期もあった。
ちょうどランやバイクのトレーニングも質が上がる時期で、精神的にも肉体的にもきつかった。
とはいえ走れない時に比べればぜんぜん充実して幸せだったが。。。
やっとなじんだのが4月にはいってだった。
私らは公共の施設で水泳は行うので時間や曜日の制限がある。
彼も国内外へ仕事でいなくなる時期があったり、自分が仕事でいけないこともある中で、出来る時間で確実な積み上げを行った。
今年、テツローが変わったと驚かせたいと想っていたひとつがスイムスキルだ。
先日の石垣大会は、実はここでは過去最高順位で内容も最高だった。
自分を変えるとき、思考を変えることが大切であり、大変なことも経験。
日本人特有の泳げ泳げの練習も確かに大切。
100m100本、平日でも50m80本や100m40本、400m10本などのメイン練習はこなしてきたが頭打ちだった。
彼に会ってやっと水泳というものが身に付いて来たし分かってきたと言える気がする。
でも、難しいよ・・・(笑
だから面白いし、これからが楽しみになってくる。
彼との出会いは、2009年苦しんだご褒美なのかもしれないなって感じる事があります。
まだまだ伸び代いっぱいの福元テツローです!
追求すればするほど、みなさんだってそうなのですよ(笑
小さなことの繰り返しが、大きなところへ連れて行ってくれる一番の近道なのだから・・・
