記念碑
いよいよ第30回全日本トライアスロン皆生大会まで、あと1週間となりました。
こちら地元の大会関係者やボランティアの方々、裏方で大会を支える方々は各自の準備の最終段階に入っています。
今日もコース上で清掃作業が行われていること新聞に載っていました。
本日は岡山からマーシャルをされる方がわざわざ一人でやって来られ、コースを下見しに来られていました。この方はベテランのマーシャルさんで、大会コースも良く知っておられるはずですが、
仕事の休みを利用してバイク・ラン全部回るということを言っておられました。このように私達選手のために知らないところで努力をされている方々がたくさんおられることを、私達選手は肝に銘じてレースに臨まなければなりません。
今年はリレー部門も初めて設けられ、初参加の方々も多いのではないでしょうか。
市内中心部にある山陰歴史館(旧米子市役所)では30年のあゆみという皆生大会の歴史の展示が行われています。
是非、トライアスリートであるみなさんには必ず訪れて欲しい場所です。

日本発祥のトライアスロン記念碑も皆生海岸通りにありますので是非、足を運んでいただき大会の歴史をみなさんに知っていただけたら嬉しいです。

全国の選手のみなさんとともに今年は伝説のトライアスリート マーク・アレン氏も来られるということで、チームエフォーツジュニア選手達がその記念碑の周りをキレイに掃除しました。

すると第1回出場者の地元、村上好美さんがウォーキングで通りかかりジュニアとともに掃除を手伝ってくれました。
ジュニア選手達も練習後、楽しく清掃活動に取り組みました。
これからを担うジュニアと第1回皆生大会出場者の方が一緒にとは・・・なんかすごいと思いませんか!?






































