7 月
16
2010

コメント

2

清掃作業

第30回皆生大会まであと二日となりました。

2008e79a86e7949fe38388e383a9e382a4e382a2e382b9e383ade383b3-005

今日から県外選手のみなさんが現地に到着されている姿を見かけています。いよいよ日本のトライアスロンがここで始まって30年経ったんだなといった感じ感慨深いです。

今日はバイクラック組み立てがスタッフのみなさんとともに選手の方々も何名か手伝っておられたようです。

さて、本番を目前に控え地元トライアスリートからレース翌日の清掃作業の提案がありました。

提案されたのはチームエフォーツのホームページも作成いただいているe-Base Solutions(イーベース ソリューションス)の社長T氏です。

練習もたまに一緒に行うトライアスリート仲間です。

□詳細は・・・19日(月)朝7時~30分程度

場所はバイクラック周辺~トライアスロン記念碑(ランコース)です

選手のみなさんはレース翌日で最高の疲労の中の作業になりますが、30年の歴史に感謝して一緒にやりませんか?

もちろん私も参加します。

たくさんの参加をお待ちしております。

明日の開会式でも地元美人3姉妹たらいアスリートから告知があると思います。

暑くなりますよーーー

対策をお忘れなく。

Written by takumi in: 未分類 |
7 月
14
2010

コメント

4

大雨

ここ数日、大雨による全国各地の被害状況のニュースが多く心が痛いですね。
今週末に第30回全日本トライアスロン皆生大会を控えたこちら米子市周辺も毎日よく降っています。

昨年の大雨の中での大会を思い出してしまいます。
でも、こちらは大雨が降っても幸い被害はなく安全に生活できています。これもたくさんの神々が宿る大山のお陰かも知れません。

被害に遭われた皆様が少しでも早く元の生活に戻れるよう祈りましょう!!

 

皆生大会出場選手受入れ側の大会関係者のみなさんは、いよいよ準備が大詰めです。
昨日も大会本部周辺の仕事を行う実働部隊のスタッフのみなさんが夜集合し、長い時間説明会と打合せが行われておりました。

私の家内もそのスタッフとして参加するのですが、昨日家に帰ったのは23時頃でした。「選手よりも全然大変だと・・・」
本当に皆さんトライアスロンに熱い思いを持って取り組んでおられます。

私達選手は大会を支えるすべての方々に感謝の気持ちで、不平・不満を言わず気持よくレースに臨みたいものです。トライアスロン皆生大会は大会に関わるスタッフ・ボランティア・マスコミ・沿道の応援の方々、出場する選手・家族・仲間など、すべての方々が一体となって作り上げられる大会です。

 

大会期間中、ルールを守り大人のマナーで参加しましょう!!
バイクに乗るときはちょっとでもヘルメットを被ってくださいね。地元にはたくさんのキッズ・ジュニア選手達が選手の皆さんを見ています。開会式でお会いできることを楽しみにしております。

Written by takumi in: 未分類 |
7 月
11
2010

コメント

2

大変さを楽しんで・・・

つい先日、「スポーツ観光マイスター」という新しい分野の大役に任命されてしまいました。
地元鳥取県米子市の観光関係でもおおさわぎでして・・・

大変なことになっています。責任重大ですね。
でもこの大変さをトライアスロンと同じように楽しんでがんばりたいと思っています。

同時に任命されたのはサッカー日本代表の元監督フィリップトルシエ氏、ル・マン24時間耐久レースのレーシングドライバー寺田陽次郎氏。

私達が第1期の任命と言うこと。

dsc01724

ビッグネームのお二人のように大きなことはできないかも知れませんが、これまでのトライアスロン人生のようにコツコツと大役を果たせるよう努力していきます!

人との出会い・自然との出会い・自分との戦い・自分との対話のできる最高のスポーツトライアスロン。

このスポーツを中心に大自然のある鳥取県へたくさんの方々にそして海外の方々にも足を運んでいただけるよう頑張ります!

dsc01766

「スポーツで観光振興を」訪日外国人の年間3000万人達成を目指す・・・観光庁

少しでも貢献できるよう。

米子市観光協会ヘルスツーリズムプロデューサーとしての取り組みも強化していきます。

なんか海外に行って仕事すると思われている方もいるようですが、私自身これまでと変わらず、地元密着で活動を広げていきます。

dsc01771

Written by takumi in: 未分類 |
7 月
10
2010

コメント

2

記念碑

いよいよ第30回全日本トライアスロン皆生大会まで、あと1週間となりました。

こちら地元の大会関係者やボランティアの方々、裏方で大会を支える方々は各自の準備の最終段階に入っています。

今日もコース上で清掃作業が行われていること新聞に載っていました。

本日は岡山からマーシャルをされる方がわざわざ一人でやって来られ、コースを下見しに来られていました。この方はベテランのマーシャルさんで、大会コースも良く知っておられるはずですが、
仕事の休みを利用してバイク・ラン全部回るということを言っておられました。このように私達選手のために知らないところで努力をされている方々がたくさんおられることを、私達選手は肝に銘じてレースに臨まなければなりません。

今年はリレー部門も初めて設けられ、初参加の方々も多いのではないでしょうか。
市内中心部にある山陰歴史館(旧米子市役所)では30年のあゆみという皆生大会の歴史の展示が行われています。

是非、トライアスリートであるみなさんには必ず訪れて欲しい場所です。

dsc01593

日本発祥のトライアスロン記念碑も皆生海岸通りにありますので是非、足を運んでいただき大会の歴史をみなさんに知っていただけたら嬉しいです。

e8a898e5bfb5e7a291e6b885e68e832

全国の選手のみなさんとともに今年は伝説のトライアスリート マーク・アレン氏も来られるということで、チームエフォーツジュニア選手達がその記念碑の周りをキレイに掃除しました。

e8a898e5bfb5e7a291e6b885e68e831

すると第1回出場者の地元、村上好美さんがウォーキングで通りかかりジュニアとともに掃除を手伝ってくれました。
ジュニア選手達も練習後、楽しく清掃活動に取り組みました。
これからを担うジュニアと第1回皆生大会出場者の方が一緒にとは・・・なんかすごいと思いませんか!?

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
29
2010

コメント

4

グリーンピア大会報告

昨日、兵庫県で行われたグリーンピア三木大会にエフォーツジュニア5名、エフォーツ米子キッズから6名、エフォーツ猪名川キッズから9名、千絵コーチの21名が選手として参加しました。その家族のみんなも含めたらいったい総勢何人だったか分からないくらいのチームエフォーツ関係者・・・

大変賑やかで楽しく嬉しかったですが、人数が多すぎてみんなとゆっくり話すことが出来ず、みんなへのアドバイスもちょっとしかできなくて少し残念でした。でも、米子と猪名川の子供たちとの交流が持てたことはすごく良かったと思います。

 

e794bbe5838f-143

 

 

全員ではないが、エフォーツ米子・猪名川のキッズ選手達
(立っている一番右端が宇廻 ゆうや君)

 

 

 

 

大会関係者のみなさんには「エフォーツの選手一杯いるけど何人連れてきたの?」と何人かの方に聞かれました。
私が兵庫県猪名川町に住んでいた時、指導していた子供たちが今でもトライアスロンを続けていることは最高の喜びです。

連れて来てくれるお父さん、お母さん方には本当に感謝! 

猪名川キッズの宇廻(あざまわり)ゆうやくんは当日のコース試走で落車してしまい、顎・腕・膝にケガをしてレースに出場できなくなってしまいました。医療の方に手当をしてもらいガックリとしていましたが、レースが始まると元気に仲間のみんなを応援している姿が印象的でした。素晴らしい!!

彼はきっと強くなって次のレースに臨むことでしょう。

 

e794bbe5838f-133

 

 
スイムスタート前の緊張の面持ち
(キッズB男子)

 

 

 

 

 

それぞれのカテゴリーでみんな全力を尽くして楽しみ・がんばりました!!

 

e794bbe5838f-137

 

 

山本 泰輔くん 

 

 

 

 

 ゴールまでもう少し!

 

e794bbe5838f-141

 

 

 左から上野虎太郎くん
     高本ゆうとくん
     山田しゅんすけくん

 

 

 

 

 3人でラストスパート!!

 

e794bbe5838f-1451

 

 

 

エフォーツジュニア岩本 敏選手
           ジュニアA3位入賞!

 

 

 

キッズの後はジュニア選手達が全力を尽くして見本を見せた!

 

e794bbe5838f-157

 

エフォーツジュニアのメンバーたち 
左から
中野晃寛選手
岩本敏選手
永田美優選手
小笠原咲菜選手
舛形のぞみ選手

 

 

 

 

 

それぞれ失敗もあったと思うが、このレースを必ず日本ジュニアトライアスロン選手権に繋げてくれると期待している。

 

 

e794bbe5838f-158

 

 

(左エフォーツ猪名川キッズ選手のお母さん)
(右エフォーツ米子ジュニア選手のお母さん)
双子の姉妹ではありません・・・

 

 

 

 

キッズ・ジュニアたちのレースが終わり、次はコーチの出番!
スプリントに出場する千絵コーチのレースではみんなが盛り上がって最高の応援を受けました。

 

e794bbe5838f-173

 

 

チームエフォーツ応援団!
(一番右は応援団長?のまっちゃん・・・)

 

 

 

 

この日一番の盛り上がりだったかも!?

 

 

e794bbe5838f-163

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の仕上げはみんなで遊ぶこと!

 

e794bbe5838f-178

 

 

これが一番の楽しみなんだな~!

 

 

 

 

 

 

e794bbe5838f-177

 

 

 

 

 

 

 

 

次回キッズ選手達は8月の第16回ジュニアトライアスロンin伯耆大会です。申込みは明日まで!
次の大会に向けてまた練習にがんばろう!!

大会の結果はチームエフォーツHP(http://efforts.mycms.jp/)に記録が分かり次第アップします。

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
24
2010

コメント

0

砂浜

e794bbe5838f-109

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは何の練習でしょう?幅跳び?ジャンプ?

いえいえただの遊びです!

この日のキッズスクールは自転車でコーンを使ったコーナー回りの練習。
砂浜に移動してのゲーム感覚でのコーン集め。前後左右の素早い動きで走り、運動能力を磨きます。

ゲーム感覚といってもこれは滅茶苦茶苦しい・・・
遊び感覚でありながら体が鍛えられます。「砂浜」でやると余計にです。

皆生温泉の端にある「県営米子屋内プール」、その裏にある「皆生プレイパーク」、その裏にある「海」、「砂浜」と最高の環境の中、
子供たちはスポーツが出来ます。

 

e794bbe5838f-107

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろキッズ選手達も海で泳がせようと計画中です。

 

 

e794bbe5838f-112

 

 

 

 

 

 

 

 

 

練習終わろうと思ったら、みんなが段差の出来ている砂浜でジャンプをし始めて終了時刻が30分も遅くなってしまいました。

お父さん、お母さん方も子供たちが楽しそうに遊んでいるのを嬉しそうに暖かい目で見てくれていました。

自然環境最高!!

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
22
2010

コメント

0

「あいたい」

「ふるさと発スペシャル あいたい」というNHK総合(中国5県放送)の旅番組に少しですが取り上げられました。

「普段から山道を自転車で走行するのが好き!」という俳優の筒井道隆さん(あすなろ白書で分かりますよね!)が、ロードバイクに乗って、大山を訪ねるという番組です。

その中で大山でトライアスロントレーニングをする私達にお声がかかったというものです。

↓の写真どれが筒井さんかお分かりでしょう!

 

 

e794bbe5838f-096

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私と千絵コーチが筒井さんとやり取りしていたら、偶然通りかかった地元の強豪メンバーが乱入してきました!?
(上の写真)

 

筒井さんはみんなを見て「俺も一緒に走りたいー!」と連発してました。撮影部隊の私達はちょっと走ると撮影、またちょっと走ると撮影の繰り返し・・・

 

e794bbe5838f-1021

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュニア選手とも合流し、みんなで一緒にペダルを回し、コーナーの練習などを行いました。

元々はオートバイに乗っておられたとのこと。コーナーリング大変上手でした。

今日は「本気で走らないと思っていた」ので、ジーパンで来られたとのこと。いつもは「バイクジャージを着て都会の中を走っている」と
話してくれました。「空気はうまいし、景色はいいし、信号ないし、排気ガスを吸わなくていいからここは最高だね」と嬉しそうに言って
くれ、すごく練習したそうな感じでしたね。

 本当に自転車が好きというのが会話の中から良く分かりました。e794bbe5838f-1001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この番組は7月9日(金)20:00~20:43に中国5県で放送されます。

お見逃しなく!!

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
17
2010

コメント

2

オーシャンスイムセッションin皆生

6月12日(土)に第1回のエフォーツオーシャンスイムクリニックin皆生を行いました。

当日は前の日までの天気予報がズバリはずれ!?快晴になり最高の天候。

数日前に試泳を行ったが、水はすごくきれい!!

外海に出るには危険があるのと、漁協さんへの申請やら許可が必要とのことで今回は

充分に距離が取れるうち海で行った。

 

e794bbe5838f-099

 

ひとつだけアクシデントが・・・

向こうに見えるテトラポットの護岸工事がこの日始まったため、
コースを短縮してブイを設置。工事の警備艇が近づいてこない
よう監視してました。

 

 

 

 

そこに海があるのに泳がなきゃ!そんそん。
安全に実戦的に泳ぐにはみんなで決めた場所で泳いだ方が、本番に繋がります。

参加者総勢30名。遠くは兵庫県、広島県からのご参加もあり、みんなで賑やかに泳ぐことができました。
トライアスリートだけでなく、オープンウォータ―スイマーの方々や皆生大会のリレー部門に参加する選手、
これから大会出場を目指す方などバラエティーに富んだ皆さんが集合。

 

e794bbe5838f-097

 

 

 

 

 

 

 

米子で強化合宿中だった杉本(ルミナリア)選手、下村(G.A.M)選手も参加してくれ、
みんなに手本を見せたり刺激を与えてくれました。

 

e794bbe5838f-105

 

 

 

 

 

 

 

 

e794bbe5838f-091

 
トップグループ!
何人か杉本選手(赤キャップ)のペースに食らいつく!

 

 

 

 

 

e794bbe5838f-100

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて海でセッションを開催したので、スムーズにいかない所もありましたが、

皆さんのお陰で楽しく無事にできたこと嬉しく思いました。

 

e794bbe5838f-102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆生ライフセービングクラブの中野さん(エフォーツジュニア中野選手のお父さん)には
みんなの安全を確保してもらいました。感謝!!

皆さんご参加ありがとうございました。また、やりましょう!!

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
15
2010

コメント

2

強化合宿

杉本・下村選手、米子強化合宿9日目は私のお勧め激坂コース。

大山ペンション村~江府町御机~奥大山~桝水高原~大山ペンション村~・・・というコース。

トライアスロンを始めた頃(今から約20年前)、師匠のおじさんたちに連れていかれたコースだ。覚悟して勇気を出していかないとつらいコースだ。

車はほとんど通らない。景色最高!!しかし、坂・坂・坂・・・

この日の練習参加は地元の蔵本、宮崎選手と私の家内の6名で挑戦!

いやーきつかった。御机からは下村選手のペースアップに反応できず・・・↓ 蔵本選手だけが食らいついていった↑

このコースを制覇できれば皆生大会のコースは余裕でしょう!!

dsc01608

合宿10日目は皆生から大根島を抜けて出雲大社までの往復160km。

私の予想では往復130kmくらいと思っていたら何の何の片道80km強あった。しかも滅茶苦茶暑く、あっという間にボトルが

空になるほど・・・

前半は若い下村選手が飛ばしに飛ばし、アベレージは32kmくらいか!?私と宮崎選手はつきいちじゃないとついていけない・・・

出雲大社で参拝し、

おいしい出雲そばを食べることができ大変良かったが、久々に長ーい道のりで充実した一日となった。

Written by takumi in: 未分類 |
6 月
09
2010

コメント

0

皆生大会30年をたどる・・・

今日9日、米子市立山陰歴史館(米子市旧市役所)において「全日本トライアスロン皆生大会30年をたどる」のオープニングセレモニーが行われました。

米子で強化合宿中の杉本・下村選手も私と一緒に参加してくれました。

dsc015912

日本初のトライアスロンはどのようにして誕生したのか・・・!?

なぜ、第1回目の優勝者は2人なのか?

その秘話がここにはたくさん詰まっています!

説明文、写真、ポスター、大会パンフレット、大会グッズなどなど

第1回大会から大会を支えてこられた皆生大会広報部長の高木さんより、大会の歴史を感じる展示物の数々の
詳しい説明を聞きながら、これまでの皆生大会の歩を新たに学ぶことが出来ました。

dsc01595

杉本、下村選手も興味津々!!

トライアスロンの魅力が伝わる写真がたくさん飾られています。

私のグッズも少々飾っていただいています。

皆生大会に出場する全ての選手は、

大会を支えるすべての方々のお陰でレースをさせていただいてます。

そしてみんなが一体となっているからこそ魅力あるトライアスロン皆生大会が作られているのだと私は思っています。

もちろん沿道のみなさんの「がんばって!!」という一言がどれだけのパワーを与えてくれるか。

そして、どらドラパーク米子陸上競技場でのゴールシーンはそれぞれ選手の人生模様も感じれるのではないでしょうか。

dsc01600

自分たちはなぜトライアスロンに挑戦するのか?

深い意味での答えはまだ見えてきませんが、選手の私たちはトライアスロンが出来ることが幸せなのだと、昨日のある飲み会の

席でみんなが一致した答えです。

今年の30回大会にはトライアスロン(アイアンマン)のレジェンドがゲストとしてやってきます。

どんな哲学を学ぶことができるのか、今から楽しみです!!

是非一度、米子市にある山陰歴史館に足を運びましょう!8月16日まで観覧することができます。

Written by takumi in: 未分類 |

(C) all rights reserved by TRY-A Inc.