お弁当のワークショップ!

このたび、代官山ヒルサイドテラスで
「遠山正道のおいしい教室」~お弁当のじかん~
というワークショップを行うことになりました!
6月~12月に全7回。
お弁当なら私も含めてプロも素人もない、
誰だって当事者になりうる、と考えました。
毎回ゲストに登場願い、予めのテーマに合わせて
ゲストも私も生徒さん30名も皆あらかじめお弁当を作り持参し、
講評しながら皆で食べる、という何ともほのぼのしたワークショップです♪
これは今発売しているBRUTUSでのご紹介。
ゲストの野村友里さんと先ずは1回試しに。
今回ゲストの面々が実に素晴らしいのです♪
テーマと共にご紹介していきましょう。
まずは、
フードディレクター野村友里「色と白」
友里さんはeatripという映画の監督もやった今や超売れっこのフードディレクター。
私が九七年にスープの企画書を書いたときに読んでもらった人。
友里さんが色、私が白を担当。
アートディレクターのキギ「美しい弁当」
キギはPASS THE BATONのデザインをやってもらっている素敵な二人組み。
会社では皆でお昼を作っているというから、成果が楽しみ。
一昨日から銀座gggで個展が始まり、作品集も出版され大忙し。
ミナペルフォネン皆川明「HOUSE」
皆川さんには絶大なファンが大勢います。
皆、体育座りしながらポーっと見ているイメージ♪
スカイツリーのユニフォームは彼によるものです。
ニースの星付きシェフ松嶋啓介「フランス人に食べさせたい弁当」
昨年ニース周辺を案内してもらいましたが、彼が現地のシェフやワイナリー、
ギャラリスト等などにとてもリスペクトされているのがよく分かりました。
弁当でフランス人をギャフンと言わせましょう!
ってきっと鼻息荒く作ってくれるでしょう。
小山薫堂「サプライズ!」
ホテルのプロデュースから映画「おくりびと」での白子の描写など
食に関しても縦横無尽。
サプライズときたが、サプライズの在り方からねじりがありそうで実に楽しみ。
辻留の辻義一「旬の味」
懐石の大御所です。
辻さんは私の父が生前毎日のように一緒に過ごしていたご親友。
この日は包丁を白ワインに持ち替えて、楽しくいければ♪
グラフィックデザイナー佐藤卓「陰と陽」
いやー料理は全然ダメ、と御仁はおっしゃいます。
そこがまた期待が高まります。
料理は勿論クリエイションですが、経験のない料理をどうクリエイションし着地させるか。
静謐な作品が現れるそうですね。
お弁当はとてもプライベートなものだから、何か気恥ずかしさがあります。
お弁当においては素人もプロもない。部長も新人女子も優劣はない。
しかも、分け合ってみると、きっと急に距離が縮まる。
生徒さんは、通し組が20名。1回の出席分が10名。
毎回最後はお弁当つまみにお酒呑みながらの懇親会。
どっかで、皆で河口湖の家などに行って、畑でとった野菜や庭の釜で
ピザを焼くなど、そんな合宿を挟むのも楽しそう♪
参加ご希望の方は<こちら>まで!
いやー、実に楽しみなのであります!




















































































