10月18日(日)
ついに
この日がやってきた
トライアスロンの日本チャンピオンを決める
Japan Cup Final
第15回日本選手権東京港大会!!
スタッフ栗林が撮影した素晴らしい写真をお楽しみ下さい。

トライアスロンをしている方は知っていますが、
お台場でトライアスロンが開催されているなんて知ってましたか!?
トライアスロンはこうして、お台場を舞台に行われている
スポーツなんですよ!

スタート前の庭田選手。
力ともに、誰からも大人気の選手だ。
スタート前だというのに最高の笑顔をつくれるのは、
練習の全てをやってきたという自信のあらわれ。
そしてレースを楽しむという気持ち。
緊張がパフォーマンスを低下させる原因にもなるので
一般の皆さまには、こんな写真からも勉強になるかと思います。
シドニー、アテネ、北京と3大会連続五輪出場選手だ。

まずは女子START!!
いつ見ても迫力あるシーンです。
年々、人気が出てきているトライアスロン。
この日もすごい数の観客でした。

スイムをトップであがってきたのは、この種目を得意とするチームケンズの中島千恵選手、そして同じチームメイトのスーパー高校生の佐藤優香選手、高木美里選手と続きます。
選手は海からあがり、バイクが設置してあるトランジションエリアに走って向かいます。
【一般の方へのアドバイス】
海からあがった後は、平衡感覚が失われ、
フラフラするシーンをよく見かけます。
転倒に注意しましょう。
焦らないでトランジションに向かうことができるかが重要です。

さあ、バイクの周回コースに移ってきました。
日航ホテル前の難しい直角カーブです。
前から中島選手、佐藤選手、日本食研の崎本智子選手らが続きます。

選手は交代を繰り返し、周回ごとに順番がかわります。
左は庭田選手、コーナーの出口からダンシングに入るシーンです。
【一般の方へのアドバイス】
コーナーでは手前で減速することです。
曲がっている間でブレーキをかけることのないように減速しましょう。
また肩の力を抜くことも重要です。

そして男子。
NHKのカメラマンの間から見える、
スタートに合わせて気持ちを集中させている選手の写真。
すごくいい瞬間をとらえた一枚。

スタートの合図とともに海に勢いよく飛び込んでいく選手。
海の勢いに負けないように手を広げ、バランスをとっている。
そこからダイブしていく。
中央は篠崎友選手。

迫力満天!

【一般の方へのアドバイス】
ここまで勢い良くスタートできるのもトップ選手だから。
この日もスタート前に何回もシュミレーションして水深や水の中の地形を
チェックしていました。
一般の方は、勢いよくよりも、落ち着いてスムーズにスタートがきれるように、
自分のペースでスタートしましょう。
SWIMが苦手な方は列の後方からのスタートがオススメです。

スイムは750mを2周回行う1.5km。
1周目をトップであがってきたのは、やはりこの選手
平野司選手。
短い間でも、ゴーグルの中を一度なめてくもりをとっていた。
後続は田山選手、山本選手が続いている。

そして来月からアヤトトライアスロンスクールに帰ってくる原田隆史選手。
C型肝炎の病気を完治させ、講演をしてまわり、基金をつくるのが目標の選手。

アヤトトライアスロンスクールの選手兼スタッフ、そして日本体育大学のキャプテンの
早野貴士選手。
今年のインカレで3位に入り、来年開催されるユニバーシアード日本代表選手だ。

そしてスイムアップ。
トップは変わらず平野司選手!
その後をぴったりと田山選手がついています。
【一般の方へのアドバイス】
すでに選手はゴーグルとスイムキャップをはずしています。
トランジションまでの間で、できることをすすめましょう。
一般のクラスではウエットスーツを着ているので、まずはウエットスーツのチャックを
下ろし、腕や肩部分を脱ぎ、腰まで下げます。
そしてまだ余裕があれば、スイムキャップとゴーグルをはずしましょう。
完走を目指している人は、1秒を稼ぐことよりも、落ち着いて心拍数を下げることが重要です。

そしてアヤトトライアスロンスクールで練習をする永留誠選手もスイムフィニッシュ!
大田区にある日本最大級のバイクショップ、Y’Sガレージで店長をしながら
レース活動している選手で元ワールドカップ日本代表選手だ。
そして永留選手の前はサニーフィッシュ代表の平松弘道選手。
アヤトトライアスロンスクールの卒業生です。

バイクに移り、トップの2人。
平野選手がいないのが残念!
DHポジションをしながらのコーナリング。
2人とも素晴らしいパフォーマンスだ。

細田雄一選手率いる後続集団。
こちらも素晴らしいコーナリングだ!

日本選手権に復活の小原工選手。
年齢が僕の一つ上で、シドニー五輪代表選手。
尊敬している選手です。 「最高にかっこよかったですよ!」

左から早野選手、篠崎選手。
篠崎選手は自転車の実業団でも活躍する選手。
リラックスしている頭が水平になっっているコーナリングは参考になります。
今年のアヤトトライアスロンスクールの合宿にバイク講師として来ていただき
会員からも人気がある選手だ。

そして原田選手。
【一般の方へのアドバイス】
写真からも素晴らしいコーナリングが参考になったかと思います。
選手とバイクが一体になっているのがわかるかと思います。
車体と身体が一直線になるフォームをリーンウィズといい、最も安定感があります。

そして最後のランは田山選手の一人舞台。
素晴らしい走りでした。

アヤトトライアスロンスクールの応援団の前を走りぬける早野選手。

永留選手(右)

スポンサーのTIMEXの応援団の前を走る原田選手。

こちらも早野選手を応援するアヤトトライアスロンスクール応援団。
この日もたくさんの方が応援に来てくれました。

そしてこちらは、僕の大親友の中込英夫選手。
小学校、中学、高校、大学と一緒。
トライアスロンを始めたのも86年の長良川大会。
今は平塚でトライアスロンスクールを指導している。
どこまで一緒なのでしょう。
ただ違うのは中込は日本選手権をまだ走っていることだけかな。
よく頑張りました。おめでとう。

永留選手よく頑張りました!

選手一人一人、応援してくれたみんなに、心をこめたお礼。
大切な時間だったし、すごくいい瞬間でした。

選手は一人じゃ走れないよね。

「ありがとうございました!」という言葉がみんなを一つにする。

僕からも皆様にお礼を言わせてください。
「たくさんの方に応援に来ていただきありがとうございました。
みんなが来てくれたから選手は頑張れました!」
最後に集合写真3連発!

2枚目~!

ラスト3枚目ーーーーーー!!
最後に、会場に来ていただいた全て応援者の皆さん、ボランティア、スタッフ関係者、審判団の皆さん、スポンサー企業各社、そして選手の皆さんお疲れ様でした!!!これからもトライアスロンをメジャースポーツにすべく愛していきましょう!!
■日本選手権の情報はコチラ!
■アヤトトライアスロンスクール無料体験実施中!お申込はコチラ!
↓ブログランキングに参加しています!クリックお願いします。

にほんブログ
村